eスポーツ大会を主催するFragadelphiaは1月30日、3月15日-17日に開催予定だったVALORANTのオフライン大会FRAG/MENTの申し込みチームが0だったため、急遽タイトルをCS2に変更することを発表しました。

Fragadelphiaは、2014年から継続的にCS:GOのオフライン大会を開催してきた歴史あるeスポーツイベント。北米の若手選手の登竜門とされ、数々のスター選手を輩出してきました。賞金総額500万円越えの大会から総額10万円の小さな大会まで様々なオフライン大会を主催し、北米シーンの発展を支えてきました。

そして今月13日、VALORANTのオフライン大会を始めて開催することを発表。出場チーム数は最大32チームで、参加費として500ドル(約7万円)必要なものの、大きな会場でオフラインを経験できるかつ、順位に応じ賞金も入ることから話題を集めていました。

しかし発表から約2週間が過ぎる今日、急遽タイトルをCS2に変更することを発表。先日には大会の公式X(旧Twitter)で「2週間後の現在、申し込みチームは0です。残念ながらチームが集まらなければ、小規模な大会は中止せざるを得ません。そのため、トイレに籠らず友達を4人集めチームを結成してください」と呼びかけていましたが、今回正式にタイトル変更が発表されました。

なお、コミュニティでは「大会の開催日に問題がある」とコメントが集まっています。実際、オフライン大会が開催予定だった3月15日-17日は北米のチャレンジャーズリーグやインターナショナルリーグの真っ只中であるため、チームが集まらなかったと考えられます。

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