パシフィックリーグの責任者を務めるJake Sin氏は2月18日午前3時ごろ、現在韓国で開催中のVCT PACIFIC 2024 KICK-OFFの昨日の試合にて大幅な遅延が発生する原因となった音声トラブルが解決したことを自身のX(旧Twitter)で発表しました。

Masters Madridへの出場をかけたVCT PACIFIC 2024 KICK-OFFが昨日2月17日に韓国で開幕しましたが、音声トラブルにより開幕戦のT1 vs Bleed Esportsから5時間近い遅延が発生。Riot Gamesはそれを受け、参加者へのチケット全額返金、そして3戦目に予定されていたZETA DIVISION vs Global Esportsの試合を翌日に延期することを発表しました。

なお現時点で音声トラブルの詳細は不明ですが、Bleed Esportsに所属するcrazyguyによると、1回目のテクニカルポーズでは対戦相手の声やキャスター陣の実況解説が聞こえる不具合が発生していた模様。2回目に発生したポーズの原因は不明ですが、同様の事象だと考えられます。

また、Riot Gamesは昨日分のチケットを購入していた方には全額返金を行いましたが、明日の観戦チケット配布などの対応は行っていません。明日のチケットを購入していないZETA DIVISIONとGlobal Esportsのファンは生で試合を観戦できない残念な結果となりましたが、Riot Gamesは昨日参加者にピザやドリンクを無償提供する対応を行っていました。

Masters Madridへの出場をかけたVCT PACIFIC 2024 KICK-OFFは、2月17日から25日の約1週間にかけ韓国・ソウルで開催。日本から出場するZETA DIVISIONは初戦でGlobal Esports、DetonatioN FocusMeはDRXと対戦します。

コメント