今月17日に韓国で開幕するVCT PACIFIC 2024 KICK OFFですが、今大会に向けた記者会見が本日行われました。記者会見にはパシフィックリーグのeスポーツ責任者を務めるJake Sin氏が登壇し、今大会のオフィシャルパートナーを発表しました。

今大会のパートナー企業は以下。Red Bull、BenQ ZOWIE、ポロ ラルフ ローレン、Grab(東南アジアで有名な配車アプリ)など昨年からのパートナー企業に加え、日本の大手ビールメーカーのアサヒビール、韓国大手銀行のウリィ銀行などが協賛します。

  • Acer Predator
  • Intel
  • ウリィ銀行
  • Red Bull
  • ポロ ラルフ ローレン
  • アサヒビール
  • Pulsar
  • Steelcase
  • BenQ ZOWIE
  • Grab

また、Jake Sin氏は記者会見で「リーグ収益は順調に成長しており、今年は既存のパートナー企業に加え、新しいスポンサーが加わりました。ファンの皆さんにはより多くの経験と楽しみを提供することが出来るでしょう」と語りました。

続けて「無料で試合を観戦できるeスポーツパブも展開する予定です。チケットがなくても楽しむことができます。チケット所有者には無料のフードとドリンク、アルコール類を提供します。このほかにグッズ販売、フォトブース、サイン会場なども予定しています」とコメントしました。

なお、日本からはアサヒビールが今大会に協賛しますが、同社のアサヒスーパードライ ドライクリスタルが大会オフィシャルビールに決定。本大会への協賛を通じ、eスポーツおよび大会の感動や興奮する瞬間を応援します。試合配信中のオリジナルCM放映に加えて、店頭POPや消費者キャンペーンを展開し、スーパードライ ドライクリスタルの知名度向上を図ります。

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