Riot Gamesは3月5日、タイで開催中のVALORANT Challengers Thailand 2024 Split 1のオープン予選に第三者とアカウントを共有し出場したとして、3ヵ月の公式大会出場停止処分を下したことを発表しました。

今回処分を下したのは、昨シーズンにFULL SENSEで活躍したApinyaとアマチュアチームXGODNUMBERONEに所属したHestiazyの2人。XGODNUMBERONEはアマチュアながら無敗でオープン予選決勝まで進出を果たしましたが、試合終了後にHestiazyのアカウントでApinyaがプレイしていたことが発覚し、失格処分が発表されました。

なお、今回の発表でApinyaとHestiazyの2人には3ヵ月の公式戦出場停止処分が下されましたが、アカウント共有が実際に行われた試合日が1月17日であるため、実質的な処分は4月17日までの約1ヵ月半となります。

この事件はXGODNUMBERONEがオープン予選決勝に進出し、メインステージへの出場権を獲得した直後に発覚。選手らがアカウント共有を告白し、大会から即時失格となりました。また、Apinyaは当時FULL SENSEに所属していましたが、発覚後に即時解雇処分が下されています。

XGODNUMBERONEは、昨シーズンにTalon Esportsでインターナショナルリーグ出場を経験したGarnetSが所属していたことから注目を集めていましたが、GarnetS含む選手らは今回のスキャンダルにより1シーズンを棒に振る結果となりました。

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