スペイン・マドリードでは現在、VALORANTの世界大会VCT 2024 Masters Madridが開催中。本日行われたPaper Rex戦にて2-1で勝利を収めたEdward Gamingですが、同チームに所属するZmjjKKが1マップでマウス設定を間違えプレイしていたことを明かしました。

1マップ目のサンセットでは10キル20デスとスコア最下位を記録したZmjjKKですが、試合終了後に自身のWeiboで「1マップ目で違和感を感じるなと思ったら、間違えていつもと異なるDPIでプレイしてしました。2マップ目で元の設定に戻しました」とコメント。マウスのDPI設定を間違えていたことを明かしました。

自宅などとプレイ環境が異なるオフライン大会ならではのミスですが、2マップ目のバインドでは15キル15デス、3マップのスプリットでは30キル16デスと高いパフォーマンスを発揮。2マップ目、3マップ目で調子を取り戻し、2-1で見事勝利を収めました。過去の国際大会で3連敗していた対戦相手でしたが、4度の試合でリベンジを果たしました。

また、同じく今大会に出場するSentinels所属のTenZも過去に似たような事件がありました。2021年に行われたVCT 2021 NA Mastersの試合で誤って2倍のDPI(800→1,600)でプレイしていたことを明かしていたものの、試合では21キル18デス6アシスト、ACSは298と驚異的なパフォーマンスを披露していました。

初戦勝利を収めたEDward Gamingは昨日にLOUDをを下したGen.Gと対戦予定。プレイオフ進出をかけた重要な試合ですが、どちらのチームが白星をあげるでしょうか。試合は日本時間明日3月17日午前3時にスタートします。

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