韓国では現在、Masters Shanghaiの出場をかけたVCT PACIFIC 2024 Stage 1が開催中。本日行われたBleed Esportsとの対戦では2-0で勝利を収めたRex Regum Qeonですが、同チームに所属するfl1pzjderが0キルで試合を終えました。
Stage 1が開幕し2周目に差し掛かる本日4月14日、アメリカリーグとパシフィックリーグで最多キルと最小キル記録を同日に更新し話題を集めましたが、VCT PACIFIC 2024 Stage 1の本日最終試合にて、Rex Regum Qeonのfl1pzjderが2マップ目のアイスボックスで0キル11デスと0キルを記録。1日で2回、最小キル記録が樹立する異例の事態となりました。
なお、試合は13-5でRex Regum Qeonが快勝。ソーヴァのLmemoreが30キル10デス、キルジョイのxfferoが23キル9デスとサポートながら非常に高いパフォーマンスを発揮。敵のデュエリストを終始押さえつけ、マップスコアは2-0で白星を挙げました。また、Rex Regum Qeonは先日のTeam Secretに続き2連勝で、グループステージ2位に上昇しました。
fl1pzjderは試合前に「今日の試合で(オフライン最多キルを記録した)aspasに俺はなるよ」と元チームメイトのEJAYにメッセージを送っており、SNS上では「逆に(最小キルを記録した)JassieVashになっちゃったね」とコメントが多数寄せられました。また、実際に本日0キルを記録したJassieVashは自身のX(旧Twitter)で「俺の記録を盗まないでくれよ」と皮肉交じりにメッセージを送りました。


コメント