Riot Gamesは5月1日、VALORANTの新スキン「ミストブルーム」を発表しました。本日5月1日からゲーム内ストアにて販売中です。

ミストブルームは、シェリフ、ジャッジ、ファントム、オペレーター、近接武器の5つの武器スキンを同梱するスキンコレクション。日本の春祭り、桜からインスピレーションを得ており、武器装備時に花が咲き、舞う花びらのエフェクト、くるくると回るアニメーションのクナイが特徴です。

また、武器を見ることで音楽が流れるエフェクトや、桃源郷のような庭がマップ中に広がるフィニッシャー、そしてピンク、ブルー、オレンジ、パープルと春夏秋冬にそったカラーバリエーションなど様々な要素が満載。優美さと神秘さをテーマにしたスキンとなっています。

ミストブルームは、セット価格8,700VP、武器スキン単体では2,175VP、近接武器は4,350VPで販売中です。なおセット購入することで、近接武器とガンバディ、プレイヤーカード、スプレーの価格が無料となります。以下、本スキンに関する開発者インタビューとなります。

Q.「ミストブルーム」をデザインする際に目標としたことは何ですか?

A. 簡単に言うと、満開の花をメインテーマに神秘的で美しいスキンシリーズを作ってみたかったんです。武器のコンセプトアートも、花が咲くアニメーションも、射撃音も、開発期間を通してこのテーマを基盤に作業を進めました。花の生態系を支配している気分をプレイヤーの皆さんに体験してほしい、私たちにはそんな狙いがありました。(シニアゲームプロデューサー Jean Luc Tin Sive)

Q.「ミストブルーム」で伝えたい重要なコンセプトは何ですか?

A. 日本の春のお祭りとその間に咲き誇る桜の花からインスピレーションを得たスキンシリーズです。私たちは色々な種類の花や形状を調べて、銃のデザインに合うものを探しました。また、ヴァリアントは季節ごとに異なる仕様で、春であればピンク、夏はレッド、秋はライトブルーで冬はダークブルーとなっています。(アートディレクション シニアマネージャー Kerwin Atienza)

Q.「ミストブルーム」をデザインした際の、予期せぬ課題や特筆すべきエピソードはありますか?

A. 各スキンシリーズをデザインするにあたって、競技の公正さを維持しながら、体験の幅を広げることを目指さなければなりません。そういう意味では、装備アニメーション中に花の開花を組み込むのは至難の業でした。アニメーションとオーディオはタイミングが厳密ですから。当初のバージョンはいい感じの見た目に仕上がったのですが、長すぎたので、銃がいつ撃てるようになるのか、プレイヤーにはよく分からないような結果になってしまいました。でも、最終的にはビジュアルとゲームプレイ間の適切なバランスを見つけることができました。プレイヤーの皆さんはリリース時に楽しみにしていてください。

あと、フィニッシャーも似たような理由で苦労しましたね。庭を美しく見せるために、かなりの量の花を地面に出現させる必要がありました。銃を入手したりスパイクを解除したりするには環境の判別のしやすさが重要なので、プレイヤーがフィニッシャーを見たときの驚きを維持しつつも、地面の花を速やかにフェードアウトさせるための工夫が大事だったんです。(テクニカルアートマネジャー Gabriel Joliat-Belanger、ビジュアルエフェクトシニアマネージャー Yuanhao He)

6 コメント

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  1. 蓮だと思ってた。。。

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  2. あきらかに蓮やん

    >日本の春のお祭りとその間に咲き誇る桜の花からインスピレーションを得たスキンシリーズです

    ???

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  3. インスピレーションを得たと言ってるだけで桜を表現したとなんか言ってないのに上の馬鹿コメたちは何考えてんだ

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    1. 記事タイトルを読めない馬鹿コメもいます^^

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  4. ウォールハック付きスキンで草

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    1. 別の意味での祭りをテーマにしようとしたのかも

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