ロサンゼルスでは現在、世界大会出場をかけたVCT AMERICAS 2024 Stage 2が開催中。グループステージ初戦でMIBRに勝利し好調なスタートを切ったLeviatánですが、同チームのデュエリストを務めるaspasがインタビューで試合を振り返りました。

対戦相手となったMIBRはビザの関係でPalla、richが欠場し、ShahZaM、Pa1ntがスタンドインで緊急出場しましたが、試合後に行われたインタビューでaspasは試合を延期するべきだったと指摘。2-0で試合には勝利したものの「プレイする気になれなかった」と不満を漏らしました。

「正直に話すと、今日の試合はプレイする気になれませんでした。と言うのも、この試合はRiot Gamesの判断で延期にするべきでした。相手チームは3人の選手が欠けていて、その内の1人は試合日に会場に到着しました。プレイする気が全く起きませんでしたし、本当に不公平だと思います。確実に延期するべき試合でした。気持ちが全く乗りませんでした。」

昨月末から中国で行われたVCT 2024 Masters ShanghaiではTeam Hereticsの到着遅れを受け試合日の変更が行われましたが、今回はそういった対応は行われませんでした。地域リーグと国際大会でのルールの違い、アメリカ開催だったことから選手を補充できたなど様々な理由が考えられますが、今後の改善に期待が高まります。

Leviatánは次戦、前北米王者の100 Thievesと対戦予定。現在5勝1敗とグループステージ首位に立つ同チームですが、無事プレイオフ突破となるでしょうか。一方、グループステージ0勝6敗で最下位に窮地に立たされるMIBRですが、完全なメンバーを揃えた今後の試合に注目が集まります。

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