中国で開催されたVCT 2024 Masters Shanghaiの決勝でTeam Hereteicsを3-2で破り優勝を果たしたGen.Gですが、同チームに所属するLakiaが最終ラウンドでないに関わらずラウンド終了後にアルティメットを発動した理由を自身の配信で明らかにしました。

場面は4マップ目のロータスの第11ラウンド。8-2で大幅にリードしており、見事最後のキルを決めてラウンドを獲得したLakiaですが、ラウンド終了時にアルティメットを発動。まだ最終ラウンドでないに関わらず、倒れた敵に向かってナイトフォールを解き放ちました。そして昨日、自身の配信で当時のことについて振り返りました。

「ロータスで最終ラウンドではなかったのにアルティメットを発動した件ですが、てっきり前半ラウンドが終わったかと思っていました。敵をキルした後、『くたばれ!』と叫びアルティメットを発動しましたが、チームメイトに『何してるの?!なんでアルティメットを使ったの?』と言われました。そしてラウンドを見ると、8-3でした。『やばい。次のラウンドを落としたら自分のせいで確実に流れが悪くなる』と思いました。」

なお、次のラウンドも無事勝ち取り、ロータスは13-4と大きく差をつけ勝利。続く5マップ目のスプリットでもその勢いを維持し13-3で勝利を収め見事パシフィックリーグ初となる国際大会王者に輝きました。Lakiaは試合後のインタビューで「VALORANTのプロとして韓国で活動を始めた時からここまで長い道のりでした。乗り越えなければいけない壁もたくさんありました。しかしこれらすべてが必要なものだったのかなと思います」とこれまでの選手生活を振り返りました

コメント