オランダを拠点に活動するeスポーツチームのLiquidは6月7日、ノルウェーのeスポーツチームのApeksとアフィリエイトパートナーシップ契約を締結したことを発表しました。

アフィリエイトパートナーシップとは、リーグチームがChallengers、Game Changersのチームと提携を結ぶことができる今年度から導入された新システム。提携を結ぶことで商業的なコラボレーションを行えるほか、下部リーグから選手をレンタルできる2Wayプレイヤー制度、リーグチームから下部リーグに選手を貸し出すことができるプレイヤーレンタル制度の利用が可能になります。

Liquidには過去にApeksに所属しアセンショントーナメント準優勝を収めたMistic、Keiko、Enzoが在籍しており、高い親和性が期待されます。また昨年末に大幅なロスター編成が行ったApeksにはAvovA、soulcas、MOLSIなどリーグ経験者が在籍しており、現在北欧リーグでは驚異の無敗記録を継続していますが、今回のパートナーシップによるさらなる躍進に期待が高まります。

なお、インターナショナルリーグではFNATICとMandatory、Bleed EsportsとDisguised、Karmine CorpとZeranceに続く4チーム目のパートナーシップ契約を結んだ事例となりますが、いずれのチームもこのシステムを活用しておらず、有用性的には未知数となっています。

3 コメント

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  1. apeksも本気だな
    liquidはいらない選手降ろせるし良い

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    1. 今年リーグ入りできなかったら解散かもわからんからねぇ
      お金がやばくて今ヴァロしか残ってない

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    2. ApeksはMajorに出たチーム潰してVALOにオールインしたよね

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