国内を拠点に活動するeスポーツチームのNOEZ FOXXは6月19日、ストリーマー部門に所属する"沖縄に行くために"の調査をRiot Gamesと協力して進めていることを発表しました。
【所属ストリーマー「沖縄に行くために」の件について】
— NOEZ FOXX (@noezfoxx_jp) June 19, 2024
RIOT社と現在話を進めており、現在調査中です。ファンの皆様にはもう少しお時間をいただくことになります。ご理解とご協力をお願いします。
詳細な調査内容については不明ですが、"沖縄に行くために"は約3週間配信を行っておらず、コミュニティではアカウントがBANされたのではないかと懸念が広がっていました。そして先日に同チームのオーナーを務めるDJふぉいが自身の配信で"沖縄に行くために"がBANを受けていることを述べ、Riot Gamesに調査依頼を行っていることを明かしていました。
"沖縄に行くために"は、VALORANTを主に配信するストリーマー。Rainbow Six Siege、Apex Legendsでのスキャンダルを始め、BLUE BEESのVALORANT部門トライアウト騒動など過去に数回の炎上を経験しながらも、VALORANT最高ランクのレディアントに到達するなどその実力で人気を高めていきました。
昨年8月にNOEZ FOXXにストリーマーとして加入し、当時発表では「来年度には競技シーンにも挑戦?!」と記し、2024年度に競技シーンで活動していくことを示唆していましたが、大会に姿を見せることはありませんでした。

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