VALORANTの最上位ランクであるレディアント帯にチーターが出現する事態が発生しました。プロ選手や配信者をキルするクリップを堂々とSNSで公開し、コミュニティから批判の声が多数集まっています。

本来はアカウントBANなどで対戦相手がチートだったことが発覚しますが、今回はチーター自身がXで堂々とクリップを公開。自身がウォールハックとエイムボットでキルをしたシーンとキルをされたプロや配信者側のクリップを繋げることで、リアクションを楽しむ愉快犯のような行動を取っています。

TenZやTarik、Demon1、Subroza、Shanks、Grim、OXYなどが様々なプロや配信者がターゲットとなり、実際に対戦したTSM所属のgMdはXで「チーターのあなたに遭遇したくないため、3日連続で朝6時にプレイしていました。本当にこのゲームは終わっている」など苦言を呈しました

さらに悪質なことが、購入したアカウントでチートを使用していたことを判明。あまりにも自然なプレイに見えることから、投稿には「なぜ今までバレてなかったんだ?」や「本当にずっとチーターだった?」など寄せられていますが、チーターは「チートを使用したのは直近の110試合のみです。それ以前は以前の所有者が普通にプレイしていたアカウントでした」とコメントしました。

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