昨日行われたVCJ 2024 Split 2のオフラインプレイオフ決勝でRIDDLEに惜しくも2-3で敗れたFENNELですが、同チームに所属するCLZがSNS上で議論される会場内の歓声問題について自身のXで言及しました。
有明GYM-EXで2日にわたり行われたオフラインプレイオフに多くのファンが集まり、5マップに縺れ込む決勝戦は熱狂の中で幕を閉じましたが、SNSでは「観客の声が選手たちに聞こえているのではないか」と議論が勃発。選手たちは防音ヘッドセットを着用していることから実際に音声が届いているのかは不明ですが、勝敗を左右する問題になるのではないかと議論を呼びました。
その状況の中、FENNELに所属するCLZがSNSを更新。自身のXで「オフラインは会場全体が声出さないと聞こえないぐらいちゃんと対策されてるし、数名が大声出したぐらいで敵の位置分からないです。アイボとか全く関係ないし、真剣に戦ってこういうのが話題になるのは少し悲しい」と述べ、歓声問題についてはしっかりと対策されており、複数名が大声を出した程度では敵の位置は分からないとコメントを残しました。
ならずに楽しく応援できるのが一番!
— 🐈 (@cluzqhi) July 29, 2024
続けて「選手が聞こえてない上でも声に出すべきではないって意見が多いなら守るべき。皆が不快にならずに楽しく応援できるのが一番!」と付け加え、実際に選手には敵に位置情報が分かるような情報は届いていなかったものの、そういった歓声が問題視されるのであればその意見を尊重すべきで、全員が楽しく試合を観戦できることが一番だと語りました。
なお、この問題は長らく国際シーンでも注視されており、昨年にロサンゼルスで開催されたVCT AMERICAS 2023でも同じ問題が議論を呼びました。100 Theivesに当時所属したSellarはあるユーザーからXで寄せられた「本日の試合は観客が助けてくれましたね」といったコメントに対し、「観客全員が大声を上げない限り、声は聞こえません。配信では観客の声がハッキリと聞こえるだけと思います」とコメントを返しました。
また、Stellarは「観客として観戦に来ている方は、試合を妨害するような大声は出さないでくださると助かります。正直、あそこまで直接的な声を出しながら、大会運営から警告を受けなかった人がいることが不思議でなりません。誰かがポジションを据えた時、息を呑んだり、声を出してしまうことは普通ですが、『敵は右にいるぞ!』と叫ぶことは止めてほしいです」と注意喚起を行っていました。
(2024年7月29日22:30追記)
— 🐈 (@cluzqhi) July 29, 2024
チームでもあると思います
— x (@xxxxxxdll) July 29, 2024

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