Riot Gamesは今日、今年9月に東京で開催予定のVCT ASCENSION PACIFIC TOKYO 2024の概要を発表しましたが、大会形式にコミュニティから批判が集まっています。

2025年度のインターナショナルリーグ昇格をかけ、アジア各地域の王者合計10チームが激突する今大会ですが、グループステージはシード有りの変則トーナメント形式、プレイオフに関しては敗者復活なしのシングルエリミネーション形式で行われます。

チャレンジャーズリーグにとって最重要となる大会ながら、グループステージでは組み合わせ次第でプレイオフ進出に大きな有利不利が生まれてしまうこと、プレイオフは敗者復活有りのダブルエリミネーションではないことなど様々な批判の声が寄せられています。

SNSでは大会運営に説明を求める声が挙がる中、VCT 2024の公式キャスターの岸大河氏が反応。自身のXで「公式大会に関わる身だからこそ言いますが、ちょっと歪んだフォーマットに見えます。インターナショナルリーグの昇格がかかっている年1回のチャンス重みをもっと考えて欲しいと思っています」と不満を綴りました。

なお、Xでは「スケジュールの都合でタイトなスケジュールになっているのかもしれませんが...」と付け加え、今大会はグループステージとプレイオフ合わせ7日間しか開催されないため、スケジュールの問題の可能性についても言及しました。

詳細については後日発表予定と考えられますが、コミュニティからは厳しい意見も上がる中、グループステージ組み合わせの決定方法やプレイオフでシングルエリミネーションを採用した理由などどう説明するでしょうか。今後の動向に注目が集まります。

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