ブラジルのチャレンジャーズリーグに出場したチームのVALORANT部門の解散が相次ぎ、今後のシーンに懸念が集まるブラジルですが、SaadhakやpANcada、Nagzetが自身のSNSで見解を示しました。

LOUD、FURIA、MIBRとブラジルの人気チームがインターナショナルリーグに昇格したことで、人気低迷が続くブラジルのチャレンジャーズリーグ。視聴率低迷薄給による選手の退団、大会がオフラインからオンラインに移行、人気チームの撤退などさまざまな問題が発生しています。

そんな中、インターナショナルリーグで活躍するSaadhak、pANcada、そしてかつてKRÜ Esportsで活躍し現在はラテンアメリカのチャレンジャーズリーグでプレイするNagZetが反応。それぞれ自身のXで以下のように語りました。

「VALORANTはすべてのチームが国際大会に出場できる平等だった競技シーンに戻るべきです。その時代が懐かしいです。なんて良い時代だったのでしょうか。多くのチームがシーンから去っていくのを見ることが悲しいです。」

「これまで世界チャンピオンを輩出していたブラジルシーンでこのような事態が発生しているのは残念です。ブラジルや北米にそれぞれでフランチャイズリーグを設けるのが最善の選択ではないでしょうか?」

「2021年、ブラジルに移住するといった人生を変える決断をしました。世界大会で勝つためです。2022年にLOUDで成し遂げたことは本当に凄かったと思います。ブラジルから世界チャンピオンを輩出したのです。しかし、現在のブラジルの状況は本当に悲しいです。多くのチームが撤退し、才能ある選手たちにチャンスが与えられず、状況は悪化しているように見えます。私にも何かできないでしょうか。」

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