DRXやBleed Esportsで活躍したZestは8月25日、自身のXでLFTを表明しました。対応言語は韓国語と英語、そして少しだけ話せる日本語とし、ロールはイニシエーターとフレックスの2つで新たな所属先を模索します。
LFT Valorant
— Zest (@Zestvlrt) August 25, 2024
Before : DRX,Bleed
Main: initiator , flex
Language: Korean , English , a little bit Japanese
Career : https://t.co/FQVyKQlsc0
Agency: @Riocompany_kr
Discord : zestvlrt , rio_steven
現在23歳のZestは、2017年にCS:GOの競技シーンに参入(当時の選手名はSeokE)。MVP Academy、GOSUなど韓国チームでプレイし、HSK、Stax、Lakia、xeta、Jinxなど現在もVALORANTのシーンで活躍する選手らとともに経験を積んだ後、2020年6月にVALORANTへ移行を発表しました。
以降と同時にVision Strikers(現在のDRX)に加入し、公式戦102連勝などシーン黎明期からアジアトップで活躍。健康上の理由から一時はロスターから離脱するも2022年には復帰し、昨年開幕したインターナショナルリーグではVCT PACIFIC 2023での準優勝を始め、Masters Tokyo、VALORANT Champions 2023に出場を達成。イニシエーターとしてチームを牽引してきました。
そして今年3月にDRXから退団し、Bleed Esportsに加入を発表。豊富な経験を活かしイニシエーターやフレックスを担当するも、VCT PACIFIC 2024のレギュラーシーズンでは1勝9敗で最下位で敗退。DetonatioN FocusMeに挙げた1勝を除く全試合敗戦の結果となり、先日にはベンチ入りが発表されました。

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