本日ドイツで行われたVCT ASCENSION EMEA 2024の決勝でトルコのPCIFIC Esporを破り見事優勝を果たしたApeksですが、同チームに所属するAvovAがチームメイトのkaajakについて優勝後に配信で行われたインタビューで語りました。
AvovAはインタビューで「また降りかかってきたチャンスだと思って、本当に頑張りました。昨年はTeam Hereticsで微妙な時期を過ごしましたが、それは関係ありません。今ここが自分のいるべき場所だと感じています」と述べ、昨年の低迷したシーズンを振り返りながら、今年度はチャレンジャーズからリーグ昇格を目指し尽力したことを明かしました。
続けて「いろいろなベテラン選手が『AvovAは最高の選手だ』と話していましたが、今それを証明することができてきっと嬉しい気持ちだと思います」の質問に対し、AvovAは「本当に嬉しいです。今年は私にとって復讐の1年でした。そして、チームメイトのhype、kaajakの成長に本当に驚きました。彼らの伸びしろは理解できないくらい凄いです」と話しました。
また「皆さんはずっと同じチームでプレイしているかのように見えます。まるで家族のようです」に対しては「kaajakは次世代の宝です。FNATICよ、どうか彼を奪わないでほしいです」と述べ、デュエリストのkaajakを高く評価するとともに、今回驚異的なパフォーマンスを発揮したことから、現在再編成を行うFNATICに目を付けられないようにしたいと語りました。
昨年アセンショントーナメント準優勝を収めたEnzo、Keiko、Mugnum、Mistic、ShadoWと全選手がリーグチームに移籍したことで、今シーズンはAvovA、hype、kaajak、MOLSI、soulcasの5人が加入したApeksですが、北欧のチャレンジャーズリーグではSplit 1、Split 2を通して19勝1敗と驚異の戦績で2連覇を達成しました。
2年連続で出場となったアセンショントーナメントでは初戦でGoNext Esportsに敗れるも、CGN Esports、DSYRE、Barça eSports、The Ultimatesとヨーロッパの強豪チームを下しプレイオフ決勝進出を達成。決勝ではPremierから勝ち上がってきたトルコのPCIFIC Esporを下し2年越しのインターナショナルリーグ出場権を掴みました。


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