Riot Gamesは11月5日、LoLやVALORANTをプレイするユーザー向けのサービス規約を更新。これまではゲーム内チャットの暴言などでアカウントBANの対応が取られていましたが、今後はゲーム内にて検知されない配信内やSNSでの不適切行為などもアカウントBANの対象となることが明らかになりました。

7.2 サービス規約はゲーム内の違反行為のみに適用されるのでしょうか?

いいえ。ゲームを配信中にサービス規約に反した際、Riot Gamesのサービス全般において懲戒処分を行う場合があります。例えば、Riot Gamesのゲームを配信している際に視聴者に対して行った暴言に対しても、アカウント停止などの対応を取ることができます。ゲーム内チャット、またはボイスチャットで行ったものではなく、配信上での発言が適用されます。同様に、プレイ動画やSNS上での他プレイヤーやRiot Gamesの従業員への誹謗中傷、脅迫などを行った場合も適用されます。

7.3 あるゲームでサービス規約に反すると、別のゲームでもペナルティを課せられる可能性がありますか?

はい。あるゲームで違反した後、他ゲームでサービス規約を反した際、アカウント全体に適用されるペナルティや別ゲームでのペナルティが強化される場合があります。例えば、あるゲームで誹謗中傷発言を繰り返し、別のゲームでも同様の行為を行った際、アカウント停止期間が長くなる場合があります。また、すべてのゲームタイトルにて一時的なアカウント停止、永久的なアカウント停止が発生する場合があります。

サービス規約にはアカウント停止の対象となる17のユーザー規範(Riot Gamesの従業員や公式を装った情報発信、ゲーム内での誹謗中傷発言など17項目)が記載されていますが、今後は配信やSNSでの振る舞いにより一層注意する必要があります。また、今回の改定ではユーザー規範にストリームスナイプなども新たに追加されているため、その他の点について気になった方は原文をご覧ください。

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