韓国を拠点に活動するeスポーツチームのT1に所属するiZuのインタビューがVALTOURで公開されました。動画では韓国配信公式キャスターのBINBONとJadeiteからT1に加入するまでの裏話を語りました。以下、韓国の有志が動画から抜粋したコメントを引用しています。

BINBON:JadeiteからT1に移籍するきっかけや裏話などを教えてください。

iZu:VCJ 2023 Split 2で決勝に進出した時、チームに「もしアセンショントーナメントに進出し、リーグ昇格が決まったら一緒にプレイし続けますが、もし負けたら契約を終了し、新しいチームを探す」と事前に相談していました。

BINBON:自分からですか?

iZu:そうです。少し傲慢に聞こえるかもしれませんが、大会が終わったらパシフィックリーグのチームからオファーが来ると確信していました。

BINBON:本当?かなり自信があったんですね。

iZu:はい。当時「絶対にTier 1のチームに入りたい」といった強い気持ちでいました。

BINBON:結局シーズンが終わった後はオファーはあったのでしょうか?

iZu:すぐに連絡がありました。Jadeiteと契約解除の発表がリリースされたとたん、すごくたくさんのチームから連絡を頂きました。RRQ、GE、ZETA、DFMからもオファーを頂きました。

BINBON:ZETA、DFMからもオファーが届いたんですね。日本でかなり高く評価されていたことが分かりますね。

iZu:あと、PRXからオファーがありました。そして、T1からももちろんありました。海外チーム(日本チーム)で活動していましたので、やはり韓国でプレイしたい気持ちがありました。

韓国語でゲームがしたく、T1に加入したのですが・・・・。なんと、T1のコミュニケーション言語は英語でした!最初は本当に大変でした。英語が得意なわけでもないため、最初は本当に何も分かりませんでした。

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