国内を拠点に活動するeスポーツチームのREJECTに所属するIceBearは1月2日、自身のXでLFTを表明しました。ロールはデュエリスト、センチネル、コントローラーが希望で、韓国語と日本語に対応可能としています。

現在21歳のIceBearは、2022年ごろにVALORANTの競技シーンに参入。TEAM INDIGO、LEVEL UPなどのアマチュアチームをはじめ、MARU Gaming、fOu Clanといった韓国の中堅チームでプレイし、現在DRXに所属するAthan、IAMに所属するPkm、REJECTに昨年在籍したJaXeなどと経験を積みました。韓国のチャレンジャーズリーグでは長らくオープン予選は突破できなかったものの、実力を磨いてきました。

昨年11月にREJECTに加入し、日本の競技シーン参戦を表明。VCJ 2024 Split 3ではアドバンスステージ1位通過を果たし、メインステージへの出場権を掴みますが、CREST GAMING Zstに勝利を収めたものの、IGZIST、Delightに敗れてプレイオフ進出は叶いませんでした。

IceBearはキルジョイやサイファーなどのセンチネルをはじめ、アストラやジェット、KAY/O、ブリーチなど幅広いエージェントを得意としており、REJECTではメインデュエリストを担当。ジェットのK/Dは1.39と高いパフォーマンスを披露しましたが、ネオンは0.93、レイズは1.0と落ち込みました。

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