現在開催中のVCJ 2025 Split 1の初戦でREJECTに敗れるも、DFM AC、CGZ、SCARZ、FENNELに勝利を収め、ローワーファイナルに駒を進めたNOEZ FOXXですが、デュエリストを担当するeKoが本日のFENNEL戦の感想やチームへの印象などを配信インタビューで語りました。
FENNEL戦では2マップともにネオンを採用し、47キル28デス、ACSは303と爆発的なパフォーマンスを発揮したeKoですが、勝利の感想について「勝つことができて嬉しいです。FENNELは強いチームですのでめちゃくちゃ集中して、Wizさんの言うこともちゃんと聞いて、上手くプレイすることができて嬉しいです」と語りました。
また、日本語でのコミュニケーションについて問われた際、「日本語は聞き取れないといった不便な部分はありません。ゲーム中は全然問題ありません」と回答。続けてインタビューで問われた「日本語で聞き逃しても、ゲームのことだからこそ予想している部分はあるのでしょうか?」に対しては「そういう場面もあります」と、持ち前のゲーム理解度を活用していることを明かしました。
eKoはGen.GやREIGNITE、TNL Esports、TOP Esportsと韓国のトップチームから、日本、中国のチームでプレイした経験を持ちますが、「さまざまな経験の中で、今のNOEZ FOXXはどのようなチームに仕上がっているでしょうか?」の質問に対しては「今までやってきたチームの中で、一番雰囲気が良いです」と、チームメンバーの関係などからなる雰囲気が最も良いと語りました。
さらに「(BlackWizは)今まで出会ったIGLの中で一番上手いIGLです。一番のIGLとゲームをやっているからこそ、撃ち合いも楽です。チームについては、以前所属していたGen.Gはインターナショナルリーグだから施設などが良かったりしたのですが、今のチームはオーナーのふぉいさんがめっちゃ良い人で、選手たちのために尽くしてくれたり、ご飯も買ってくれたりするので、めっちゃ良いチームだと思います」と、BlackWizのIGL、そして選手と密接に寄り添うオーナーを高く評価しました。
FENNELに2-0(1マップ目ヘイヴン:13-9、2マップ目ロータス:13-9)で勝利を収めたNOEZ FOXXは、次戦ローワーブラケットファイナルでSayaplayer率いるREJECTと対戦予定。メインステージ初戦で一度敗れた相手ですが、リベンジとなるでしょうか。試合は日本時間2月17日17時にスタートします。


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