韓国で行われたVCT PACIFIC 2025 KICK-OFFのグランドファイナルでDRXに2-3で惜しくも敗れるも、準優勝でVCT 2025 Masters Bangkokへの出場を決めたT1ですが、センチネルを担当するMeteorが試合の振り返りとローワーブラケット決勝で対戦したGen.G戦のエピソードをXで語りました。

T1としてVCT PACIFIC 2025 KICK-OFFで準優勝を果たし、Masters Bangkokへの出場が決まりました。

昨年と比べて、試合中にチームがより良いプレイをするためにどうすればいいかをたくさん考え、積極的にコミュニケーションを取る習慣をつけるように意識しています。現在は自分自身のプレイに満足できていませんが、これも成長過程の1つだと思っていますので、これからも学び続け、前へ進んでいきます。

試合に勝っても負けても、困難な状況の中でも常に応援してくださるファンの皆さんに心から感謝しています。そして、ともに戦ったチームメンバーにも「本当によく頑張った」「お疲れさま」「優勝させてあげられなくて申し訳ない」と伝えたいです。

最後に、Munchkin兄さんがGen.G戦後に「俺たち、去年本当に楽しくゲームをプレイしてたな」と声をかけてくれました。涙が止まりませんでした。最近は大事なことを忘れてプレイしていた気がします。もう一度楽しくゲームをしようと思い出させてくれました。

Munchkinの兄貴、本当にありがとう。そして、最後にすべての韓国チームへの応援もよろしくお願いします。バンコクでも良い姿を見せられるよう頑張ります。本当にありがとうございました。

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