韓国で開催中のVCT PACIFIC 2025 Stage 1のグループステージ初戦でDRXと対戦したPaper Rexですが、f0rsakeNが3年以上ぶりにメインデュエリストを担当しました。今回のロール変更は大きな話題を集めましたが、FNATICの元ヘッドコーチとして知られるminiが本件に言及しました。
「Paper Rexのロール変更は本当に良いです。オフシーズン中の私の大胆な予想は『f0rsakeNがデュエリストを担当する』ことでした。今回の試合は負けてしまいましたが、彼らはリスクを取る必要がありました。もし、そこに弱点があったとしても、PatMenが柔軟にその選手と入れ替わることで対処できるでしょう。いくつか欠点はありますが、エージェント構成は良い方向に向かっています。」
「しかし、大きな問題はマッププールに関することです。彼らはロータスで良いパフォーマンスを見せたことはほぼないと思いますし、アセントも長い間弱いままです。私の解決策は、歴史的に弱いこれらのマップに対して、高いマップ理論を持つコーチを獲得することです。エージェントのルーレットを回すのではありません。これは批判ではありません。どのコーチにも得意なマップと苦手なマップがあります!」
My fix would be to bring in a coach with high map-theory on these historically weaker maps... rather than playing agent-roulette
— mini (@minijake_) March 23, 2025
This isn't an offence: every coach has their strong and weak maps!
Ty for coming to my ted talk
DRX戦では惜しくも1-2で敗れたPaper Rexですが、f0rsakeNはヨル、ウェイレイとデュエリストを担当。これまでジェットを担当していたsomethingはイニシエーター、レイズを担当していたJingggはスモーク、サブイニシエーターを担いました。これまではフレックスのf0rsakeNに様々なエージェントを担当させ、それ以外の4人はほぼ固定のロールといった構成を取っていたPaper Rexの大胆な変更に、SNSや配信コメントは大きく賑わいました。
VCT PACIFIC 2025 Stage 1でPaper Rexは次戦、3月30日17時に韓国のGen.Gと対戦予定です。今月初頭にPatMenの加入が報じられた際、Stage 1の結果次第で最終的なロスター変更が行われるとジャーナリストより指摘されていたPaper Rexですが、今大会で結果を収め、Stage 2も引き続きスターティングメンバーを従来のロスターで継続となるでしょうか。今後の試合に注目が集まります。

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