韓国で開催中のVCT PACIFIC 2025 Stage 1のグループステージ第4戦でPaper Rexに敗れグループステージ敗退が確定したDetonatioN FocusMeですが、AkameとコーチのNorthernLightsが記者会見で試合を振り返りました。
まずは試合お疲れさまでした。本日の試合の感想をお聞かせください。
NorthernLights:個人技の高さがいろんなシーンに出つつ、人数有利における動かし方が両チームもうまくできていないからこそ、スーパープレイが出ていましたが、コーチ視点としてはちょっと怖い、見てて危ないといった感じでした。いろんな面でストレスでした。
Akame:これまで3試合負けました。試合ごとに1週間1週間期間が空きましたが、Paper Rex戦はいろんなところを治してできたんじゃないかなと思います。結果は負けましたが、勝つ感覚は戻したので、Stage 2頑張ります。
Akame選手に質問です。今回の試合を通してのAkame選手のパフォーマンスは非常に良く、マルチキルもあったと思います。以前の3試合に比べて、気持ちの面、プレイの面などどのような変化を心がけて臨んだのか教えてください。
Akame:緊張はないとは言っていましたが、僕の中では緊張感があり、前の試合ではその緊張感で試合に集中できませんでした。1週間の中でそれをどう治すかと考えており、しょうもないけど、ガムを噛むことを1週間やっていました。スクリムのパフォーマンスも良くて、結構集中できるし、頭も回るし、ガムを噛んでやったらこの1週間でうまくなったような気がします。
NorthernLightsコーチに質問です。次戦はBOOM Esportsとの対戦です。どのようなマインドセットで臨むのか、グループステージ最終戦というところでどのようなところを見せたいのか、そしてStage 2に向けてどのように進みのか、教えてください。
NorthernLights:BOOM戦は僕たちのStage 1の最後の試合なので、全力で挑んで、BOOMがどんなチームなのか、自分たちにどのような問題があるのか、Stage 2でどういう形を目指すのか、そういう面をはっきりと見て、次のStage 2に繋げたいです。自分たちの勝ちの感覚を掴めるようにするとか、自分たちのスタイルなどをはっきりとして、挑んでいきたいです。
先週、Meiy選手が配信インタビューで「チームに大きな問題があり、どのチームでも勝てなかった」と話していました。その問題というのはどのようなものなのでしょうか?1週間でどのように修正していったのでしょうか?
NorthernLights:先週の試合は自分たちのウィンコンディション(勝利条件)、スクリムとかでウィンコンディションがいろいろあるのですが、そういうのをできていないのにCサイトに行ったりといった基礎的なことができていなくて、そういうことがないように、スクリムでも意識して、今日の大会に挑みました。
ウィンコンディションはどういったところから発生するのでしょうか?
NorthernLights:大会なので、緊張や焦りだと思います。
Akame:いつもスクリムをやるところと別のところでやりますし、例えば、緊張がありいつもできたことができない、みんなのコールが聞こえないといった感じがありました。自分たちは「Bメイン1」と言っているけど、緊張やホワイトノイズとかで、聞こえている人もいるけど、聞こえていない人もいるといった感じです。一人ひとりコールしている感じです。それを治すような1週間でした。
今日のAkame選手はチェンバーで活躍されていました。中国でのワンタップを思い出させるようなプレイでした。先ほどガムの話がありましたが、ガムを噛み始めるきっかけなどあったりするのでしょうか?
Akame:メロフォさんの机の上にガムがあったので、噛んでやってみようかなと思いました。そのあとから結構上手くいけるなといった感じで、そのあとからガムに依存しています。


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