PremierからVCJ 2025 Split 3のアドバンスステージ出場を目指すBCS SWELLですが、同チームに所属するAllen選手がPremierの廃止をX(旧Twitter)で訴えました。2024年から正式導入されたゲーム内システムのPremierですが、昨日深夜に発生した日本サーバーの大規模障害を受け、不満を漏らしました。

「プレミアでサーバーの問題とかパケロスとか機材問題とかでてもどうしようもできないのつらいです。プレミア自体廃止して前みたいにOpenQualifier(オープン予選)に戻してほしいです。真面目に試合できないのしょうもない。これで負けたりして影響出るところ多いと思う。」

Premierとは、2023年から導入されたVALORANTのゲーム内から参加できる競技モードです。VCJ 2023まではオープン予選を通じて、アドバンスステージおよびメインステージへ出場する形式でしたが、VCJ 2024からPremierを勝ち抜いたチームがアドバンスステージに出場できる形式に変更となりました。

多くのユーザーに競技シーンがより身近な存在になってほしいという意図で導入されたPremierですが、ランクなどと同様の日本サーバーで試合が行われるため、昨日のような大規模な障害が発生した場合は試合の続行が困難となり、状況次第では敗戦のリスクがあります。

昨日、日本サーバーの不具合が発生する中、BCS SWELLは無事に勝利を収め、1位通過でプレイオフ進出を果たしましたが、同じ不具合により敗北を喫し、プレイオフ進出に届かなったチームも存在する可能性があります。Premierを通じてチャレンジャーズリーグを目指すプロやアマチュアチームにとって、非常に深刻な問題であるため、早期の改善が求められます。

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