カナダ・トロントで開催中のVCT 2025 Masters TorontoのプレイオフローワーファイナルでFNATICに1-3で敗れたものの、初出場の世界大会で3位という結果を収めた中国のWolves Esportsですが、ヘッドコーチのFaydeが300〜400ページに及ぶ試合準備資料があったことをXで明かしました。
今大会では初戦でSentinelsに敗れるも、Team Heretics、Bilibili Gaming、Rex Regum Qeon、Gen.Gに勝利する躍進を見せたWolves Esportsですが、Faydeは自身のXで「7試合を戦って、今回の大会のために用意した試合準備ノートは「300〜400ページに及びました。今週はもうVALORANTについて読むのは終わりにします」と述べ、今大会に備えて準備した膨大な資料の様子を公開しました。
7 series played, 300-400 pages of match prep notes for this event 😂
— WOL Fayde (@FaydeVLR) June 22, 2025
I’m done reading about Valorant this week pic.twitter.com/ksdCb0RCQG
BOOM EsportsやTeam Secret、NiP、XLG Esportsなどのコーチやアナリストを経験した後、2024年10月にWolves Esportsのヘッドコーチとして着任したFayde。VCT CHINA 2025 KICK-OFFでは最下位という厳しいスタートを切る、VCT CHINA 2025 Stage 1では見事3位を収め、チーム初となる世界大会出場を勝ち取りました。
今回の投稿にはWolves EsportsのIGLを務めるSiuFatBBも反応し、「だから脳が疲れるんだよ、コーチ...」とコメント。それに対し、Faydeは「コーラを1本あげるから、泣かないでね」と回答しました。


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