フランス・パリで開催中のVALORANT Champions 2025でG2 Esportsを破り、プレイオフアッパーブラケット2回戦にコマを進めたPaper Rexですが、コーチング席に登場したmini含む選手・コーチらが勝利の感想を記者会見で語りました。

今日、コーチング席でminiの姿がありました。なぜ彼が今チームにいるのでしょうか?

alecks:私たちから参加してみないかと声をかけたところ、快く承諾してくれました。彼がここにいてくれることを嬉しく思っています。

miniコーチに質問です。コーチング席に戻ってきた感想はいかがですか?

mini:チームのプレイスタイルやコミュニケーションの仕方は少し違いますが、以前ととても似ています。まるで実家に帰ってきたような感覚です。少し変わったことがありますが、選手たちもalecksも温かく迎えてくれたので、自然に感じられます。チームの手助けができることを光栄に思っています。

次戦はFNATICです。miniコーチにとって、古巣との対戦になります。意気込みをお聞かせください。

mini:個人的には親しい相手と戦うのはあまり好きではないですが、Boasterとの対戦はきっと楽しいと思います。彼は試合に出場する側で、私よりもプレッシャーを感じていると思いますので、私の方がリラックスして試合に臨めます。良い試合になることを願っています。

f0rsakeN選手に質問です。G2 Esportsの予想外だった部分はありましたか?

f0rsakeN:試合が厳しいことは最初からわかっていました。負けているときでも、ピストルラウンドを取れれば流れを変えられると信じていましたし、チーム全員がお互いを完全に信頼していたことが支えになりました。2マップ目のカロードでは、Aサイトの守り方が自分にとっては初めて見る形で、エントリーで多くのスキルを使ってきたのが驚きでした。

今がまさに絶頂期のように見えますが、そのモチベーションはどこから来るのでしょうか?

f0rsakeN:私の目標は常に"Championsで優勝すること”です。MVPではなく、優勝だけを考えています。これまでやってきた練習とチームを信じていますし、今年は本当にチャンスがあると思っています。

Jinggg選手とPatMen選手に質問です。こうした接戦でどのように経験を積んでいるのですか?

PatMen:ルーキーとして、常にチームメイトやalecksにアドバイスを求めています。スタートが厳しくても、チームメイトが自分を信じてくれているので、ポジティブさを保つように心がけています。

Jinggg:経験は勝利だけでなく敗北からも得られます。昨年は準備も姿勢も甘かったですが、今年はすべてが改善されています。自分が良いプレイをするために必要なこと、自分がチームにどんなエネルギーを与えることができるかが分かってきました。

alecksコーチに質問です。なぜStage 2でカロードを使わなかったのでしょうか?

alecks:すべてを同時に仕上げる時間がありませんでした。バインドとカロードのどちらかを選ばなければなりませんでした。そこでバインドに賭けて、T1に勝利した後は急ぐ必要もないと判断しました。そして、カロードにも少しずつ取り組み、今ようやくある程度は戦える状態になっていると思います。

コメント