昨日フランスで開幕したVALORANT Champions 2025ですが、Riot Gamesから公開された今大会のティザームービー「Born to Burn」では選手たちが今大会にかける思いなどを語っています。その中で、DRXの中心選手であるMaKoが、Champions初出場となるHYUNMINに送った以下のメッセージが話題を集めています。

「今回のChampionsは、前回とは少し違う感じがします。ここまで本当に険しい道のりでした。初めてChampionsに出場した時は『本当にこの場にふさわしいのか?』と正直思ってしまいました。君(HYUNMIN)を見ていると、昔の自分を見ている気分です。君は今回が初めてのChampionsだから、プレッシャーに押しつぶされそうに感じるかもしれません。しかし、君こそがDRXの未来です。」

今シーズンはfree1ngとEstrellaが加入したことで、チームの最年長ではなくなったMaKoですが、昨年5月にはStaxがT1に移籍したことで、当時のチーム最年長となり、さらにIGLという重役を任されました。Rb、Zest、Staxといったベテランが次々と離脱する中、MaKoは当時自身の配信で以下のように語っていました

「Staxが移籍して自分がIGLになった今、彼がここまで多くのことを背負っていたことに気づきませんでした。私がDRXに加入したとき、年下はBuZzだけでしたが、気づけば全員退団していました。Gen.GのKaronは私と同じ年齢なのに、チーム内で一番年下なのです。なぜ私は最年長なのでしょうか?先輩が欲しい!」

苦境の中、MaKoは新生DRXの中心として、安定したプレイでチームを支えてきました。キャプテンとしての負担は軽くなく、戦術だけでなくリーダーシップも求められる立場でしたが、彼の存在があったからこそ、DRXは幾度となく逆境を乗り越えることができました。MaKoにとって、今回が5回目のChampionsとなりますが、念願のトロフィーを獲得することはできるでしょうか。チームはグループステージ初戦でTeam Liquidと対戦予定です。

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