Riot Gamesは11月10日、ハーバーをリワークすることを正式発表しました。「ハイタイド」がシグネチャーアビリティから外れるほか、「カスケード」に代わって新たなアビリティ「ストームサージ」が追加。また、コーヴはオーメンのスモークのようにマップ上で自由に配置できるようになり、アルティメットのレコニングは敵の視界を悪化させる波を起動するなどの変更が行われました。

コーヴ:コーヴを構える。「発動」で選択した場所にスモークを発生させる。照準中に「発射長押し」か「オルト射撃」でマーカーを動かせる。 また「リロード」で照準視点が切り替わる。再発動するとスモークが弾丸を防ぐシールドになる。シールド化した水のスモークは破壊可能。


ハイタイド:ハイタイドを構える。「発射」で視界を遮るスクリーンを地面に沿って前方に発射する。「発射長押し」でスクリーンをクロスヘアの方向に誘導できる。「オルト射撃」で早めにスクリーンを消すことができる。 ハイタイドを通過したすべてのプレイヤーはスロウ状態になる。

ストームサージ:ストームサージを構える。「発射」で投げ、短時間の後に爆発を引き起こして中に入った敵の視界を悪化させ、スロウ状態にする渦を発生させる。

レコニング:レコニングを構える。「発射」で遺物の力を解き放ち、前方に進む水の奔流を発生させる。当たった敵は視界悪化とスロウ状態を受ける。


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