アメリカで開催中のVCT AMERICAS 2026 Stage 1にて、LOUDとG2 Esportsに勝利し、幸先の良いスタートを切ったMIBRですが、デュエリストのaspasがEsports Nations Cup 2026におけるブラジル代表入りへの強い意欲と、先日達成したVCT史上初となる通算3000キルの喜びについて、THESPIKE Brazilのインタビューで語りました。

昨日、Esports Nations Cup 2026への各国代表コーチが発表され、VALORANT部門では日本からはVorz、アメリカからはJoshRT、フランスからはHappy、シンガポールからはBenkaiが選出されるなど、各国で盛り上がりを見せていますが、aspasは本大会にて母国を代表したいという自身の熱い思いを明らかにしました。

「VALORANTの国別対抗戦に向けて、自信はあります。国を代表して戦うことは素晴らしい経験になるでしょう。準備はできていますし、とても自信を持っています。ブラジル代表として、いわゆるワールドカップのような大会でプレイできたら、間違いなく特別なものになると思います。」

また、先日のLOUD戦ではVCT史上初となる通算3000キルを獲得しました。デュエリストのメタが移り変わる中でも、ジェットのK/Dは1.44、レイズでは1.25、ネオンでは1.19、ウェイレイでは1.38と圧倒的なパフォーマンスを記録し続けるaspasですが、この記録を自身が「正しい道を進んでいる」ことの証であると話しました。

「試合が終わった後に、妻から記録について聞きました。とても嬉しそうに伝えてくれて、私もすごく嬉しかったです。私にとっては、これまで努力を重ねてきたことの証だと感じています。ただ、まだやるべきことはたくさんあります。もっと多くのタイトルを獲得したいですし、もっと努力して、さらに成長したいです。この記録は、自分が正しい道を進んでいることを示してくれていると思います。」

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