※この記事は約一週間前の情報ですが執筆途中でしたので公開します。現在、アップデート等で解消されているかは不明。

VALORANTのアンチチートは他ゲームのパフォーマンスに影響を与える恐れがあると海外掲示板Redditより判明しています。

海外ユーザーredredbeardは「RiotのアンチチートソフトウェアVanguardは、VALORANTを含む全てのゲームでフレームレートドロップを引き起こす」とタイトルをつけたスレッドを投稿、実際に他のゲームのパフォーマンスが低下する様子を動画を公開しています。

動画ではVALORANTのアンチチートVanguardを有効にした状態でWorld of Warcraftを起動、実際にゲームのフレームレートは低下しパフォーマンスに影響を与える様子を公開、動画後半ではゲームを起動しながらVanguardを実際にアンインストール、アンインストールするとゲーム画面は滑らかになっています。


以前はVALORANTのアンチチートシステムVanguardはゲーム起動時ではなくても、バッググラウンドで常時起動*1していることが判明しましたが、Vanguardはタスクマネージャーから無効化しても無効にすることはできず、現時点でVanguardが他のゲームのパフォーマンスに影響を与えるユーザーは"C:/Program Files/Riot Vanguard"より"vgk.sys"のファイル名を変更しPCを再起動し常時起動を無効化*2にすることで改善できるといったコメントが寄せられています。

*1 Riot Gamesはアンチチートシステムについてバッググラウンドで常時起動しているが、ユーザーデータの収集等を目的にしていないことを以前説明している。

*2 VALORANTを再びプレイする際にはファイル名を"vgk.sys"に戻し再起動。内部ファイルを変更することは原則的にタブーなので自己責任でお願いします。

また、以前はVALORANTをプレイ中にUSBでスマートフォンに繋ぐとアンチチートが検出されるバグが発生したことで話題になりました。

コメントを投稿


Sponsored Link


Sponsored Link