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「DeToNator」がVALORANT部門を開設、新たに3人のOverwatch元プロプレイヤーと契約を結んだことを発表しています。


国内大手eスポーツチームDeToNatorは、今年夏にリリースを予定しているRiot Gamesの新作FPS"VALORANT"の部門を新たに開設したことを発表、現時点では3人のOverwatch元プロプレイヤーと契約を結び、選手2名、コーチ1名の計3名で活動をスタートしています。

DeToNatorはVALORANT部門のメンバーとして過去にDeToNator Overwatch部門で活躍したKilme、Scarfazeを選手として獲得し、Overwatch World Cup 2016にて日本代表として出場したdeleveをコーチとして契約を結んでいます。

チームの代表を務めるMasaru "MaxJam" Ejiriは、VALORANT部門開設について、アマチュア・学生向けの活動に注力していく意向を明かし、パブリッシャーの動向を注視しながら残りのプレイヤーは集めていく方針を明かしています。

Masaru "MaxJam" Ejiriのコメント

「まだまだCBTが始まったばかりですので、パブリッシャーの動向を注視しながら選手を集めていきたいと思っております。チームの方針として、ゲームスキルだけでなく長期的に活動出来る事・人間性(モラル・マナーなどなど)・パートナー活動を理解できる事な今までの募集してきた必須要項に変わりはありません。

VALORANTについては、特にアマチュア・学生向けの活動にも注力していきます。すでにプランも計画中でございます。若い才能も積極的に発掘・育成する考えであります。プロシーンだけを活性化しても未来はありません。いかに下からの突き上げを活発にしていき、裾野を広げる事こそが今回とても重要なことに思っております。親御さんにも安心してもらえるシーン作り、若いからこそSNSやゲームとの向き合い方など待ったなしの状況と考えております。この仕組みを見誤ると長期的なシーンをつくることは難しいでしょう。

今後のVALORANTシーンに過度な期待はせずに、今まで通り足元を見て自分たちができることをコツコツ積み上げていき10年以上のチームに蓄積されたノウハウを惜しみなく注ぎ込んでいく意気込みでおります。

良いご縁を期待しながらVALORANTで長く活動できるように努力します。

5月7日から各メンバーのVALORANT配信もスタートすると思いますので是非!ご視聴ください!!」

現時点でVALORANT部門を開設した大手チームは、JUPITERSCARZREJECTに次ぐ4チーム目で、今後更に国内大手のチームが参入してくることが期待されます。

また、SHAKA、YamatoN、StylishNoob、SPYGEARといったDeToNatorのストリーマーチーム含む10名のメンバーがVALORANTの韓国サーバーへのアクセス権を獲得しており、配信を通してVALORANTのプレイ動画をコミュニティに提供していくと考えられます。

 Killme
 Scarfaze
 delave (コーチ)

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