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敵陣営のスポーン地点にスポーンするバグが発見されたことによりランクモードの実装は延期、ランクモードは明日から今週後半にかけ実装を予定されていることが明らかになっています。

今月24日のパッチ1.02のアップデートで実装される予定だったランクモード(コンペティティブモード)ですが、VALORANT公式Twitterは「コンペティティブを危険にさらすバグを発見したため、現在、コンペティティブモードの有効化を延期しています。可能な限り迅速に修正を行っており、完了次第ランクモードをオンにします。一日か二日で解決できる見込みです。ご不便をおかけしますが今しばらくお待ちください。」と投稿、試合に危険をもたらすバグが発見されたことによりランクモードの実装を延期したことを発表しました。


VALORANTのゲームディレクターを務めるZieglerはランクモードの延期について、「悪いニュースです。プレイヤーが時々敵チームのスポーン地点にスポーンするという問題が報告され、私たちはその問題について現在調査中です。問題解決に尽力し、できるだけ早くランクモードをリリースしたいと考えていますが、バグを修正するまでランクモードはリリースしません。」とツイート、敵陣営のスポーン地点に逆陣営のプレイヤーがスポーンするバグが発見されたことによりランクモードの実装は延期となったことをTwitter上で明らかにしました。


パッチ1.02のアップデートでは、ランクモードの実装のほか、降参機能(サレンダー)の実装、ヴァイパーの強化、防衛時におけるスモークの弱体化など様々な変更やバグ修正が実施されていますが、アップロード直後の現時点では多くのバグが発見されており、開発チームはバグを迅速に修正する意向を発表しているため、近日中に修正されることが予測されます。

1 コメント

  1. 敵陣営のスポーン地点にスポーンするバグって想像以上のバグである意味面白いな

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