大手レビューサイトMetacriticでVALORANTは10中5.4の評価(6月4日現在)で賛否両論といった結果になっています。

VALORANTはクローズドベータ期間中はTwtichでのキードロップシステムなどにより全世界で注目を集めるFPSとなりましたが、海外の大手レビューサイトであるMetacriticによるとVALORANTのユーザー評価は6月4日の記事執筆時点で10中5.4とスコアとなっています。

正式リリースがスタートして僅か2日後となるVALORANTですが、現在すでに705件のレビューが寄せられており、そのうち329件がPositive(高評価)で、317件がNegative(低評価)、Mixed(中立的立場、もしくはどちらでも無い)が59件と、Metacriticのユーザーによるとあまり受け入れられていない印象となっています。


レビューの中を覗いてみると、肯定的なレビューでは「ベータ終了時点で8000人以上のチーターをBAN」や、「Counter Strikeシリーズにエージェントのスキルを加えた深い戦術」「開発者のゲーム改善、開発への取り組みにより将来性をより明るいものにしている」などが寄せられており、開発者のゲーム改善による熱心な取り組みや深い戦術面が評価されています。

低評価のレビューでは「Vanguardの常駐起動」「テクスチャーやグラフィック、シェーダーが2000年代の無料FPSゲームを沸騰とさせる。ゲームスタイルはTF2に類似しているように感じる。」といった意見で、テクスチャーがやや古めかしいやVanguardの常駐起動といったゲーム性以外の面で意見も寄せられています。

一方で、中立的立場の意見は、「バインドとスピリットが陣営で不公平に思える。」や、「時間をかけ練習を重ねたら楽しいゲームになる」「同じことの繰り返し」と評価されており、こちらは今後のアップデートやバランス調整で修正されることに期待されます。


現在多くのレビューがつけられていますが、その他レビューを読みたい方はMetacriticのユーザーレビューより確認をお願います。

もちろん、これらはユーザースコアのため、個人的にVALORANTが気に入らないといった理由で10点中0点をつけたユーザーも一定数は存在するため、ユーザースコアよりより厳密なメタスコアの確定に期待されます。

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