Riot Games CEOが数千人のチーターに対してハードウェアBANを行ったことを明らかにしています。
Riot GamesのCEOを務めるNicolo LaurentはTwitterのDMで「以前フリーのチートを使っており、本日新しいアカウントでVALORANTをプレイしようとしましたが、"あなたはVALORANTからBANされています"と表示が出てプレイできません。私たちチーターは2度目のチャンスが与えられたと聞いていましたが、これはミスなのでしょうか。それともBANされているのでしょうか。」とメッセージが届いたことを明かし、「申し訳ありませんが、チーターに二度目のチャンスはありません。」とコメント、数千人のチーターに対してハードウェアBANを行ったことを明らかにしています。
Sorry, no second chance for cheaters. pic.twitter.com/iNTy1cVSzA— nicolo (@niiicolo) June 2, 2020
VALORANTはベータ期間中に約8000人のチーターをBANしたことを発表しており、今年5月にアンチチート部門のPhillip KoskinasはVALORANTでBANを受けたユーザーはRiot Gamesのアカウントに紐づけられLeague of Legendsなどの他のゲームをプレイできなくなる可能性があることや、ハードウェアBANのほかネットカフェでチートを使用したユーザーに対しての対処も考えていることを明かしました。
その発表の際、Phillip KoskinasはBANを受けたチーターの一部には二度目のチャンスを与えると述べていますが、今回のCEOの「チーターに二度目のチャンスは無い」といった発言によると、8000人のうちの殆どのユーザーがBANされていることが考えられます。
また、PixelBotと呼ばれるチートを使用するユーザーのDiscordコミュニティより、200人以上のユーザーがBANされたことが確認されており、様々なチートツールが既にBANを受けていることが予測されます。
Will update this as we go but here look at 200+ users banned from a pixelbot in valorant @RiotVanguard doing great fucking work admin is legit mad ahahahahhttps://t.co/fmsmLjGnBG— Anti-Cheat Police Department 🕵️ (@AntiCheatPD) June 5, 2020
enjoy their tears I assume this is all HWID bans as well! no second chances as @niiicolo said :)
しかし、ハードウェアBANを新規にPCを購入した際に、新しいアカウントを作成した場合は通常通りプレイ可能であるため、アンチチート開発者が述べたハードウェアBAN以外のBANの方法に期待が高まります。
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