Liquidに所属するScreaMがVALORANTの次回アップデートで修正すべき4点のウィッシュリストをTwitterで公開しています。

ScreaMは自身のTwitterで「明日ではなく本日のVALORANTのアップデートでナーフ弱体化すべき箇所は、クラシック(バースト時の遅延を追加)、ショットガン、走り撃ち精度。そして、VALORANTはキャラクターの移動速度が遅く、アングルを維持する利点が高すぎるので、タギング*を少し減らしほうが良いと思います。」と投稿、ショットガン、クラシック、走り撃ち精度の高さを、タギングの4つの問題を指摘しています。

*タギング - 銃弾に撃たれると移動速度が遅くなる現象、ヒットストップとも呼ばれる。

バッキー、ショーティーなどのショットガン、走り撃ち精度の高さ、クラシックのバースト撃ちについては以前よりコミュニティで問題となっていましたが、ScreaMは上記の3点に加え、タギングの高さを指摘。

VALORANTは同種のゲームであるCS:GOと比較して、キャラクターの移動速度が遅く、その利点として敵に弾を当てやすく、初心者でも撃ち合いの慣れが早いという点もありますが、その一方でアングルを維持したオペレーターの待ちが強すぎるといった問題が発生しています。

今年6月に実施された1.02のアップデートでは、若干のタギング効果の修正が実施されましたが、それでもタギングが強すぎるといった意見は競技シーン、コミュニティでも度々目にします。

従来のアップデートより、Riot Gamesはコミュニティから寄せられた意見に精力的に改善していく様子が伺えるため、今後のアップデートでショットガン、クラシックの更なる調整、走り撃ち精度、タギング効果の調整の実施に期待されます。

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