Esports Talesより公開された2020年12月のVALORANTのコンペティテブのランク分布が話題になっています。
Esports TalesはVALORANTのAPIデータより収集した2020年12月時点のランク分布グラフを製作、グラフ、表は以下のようになっています。
- アイアン 1:14%
- アイアン 2:7.3%
- アイアン 3:7.5%
- ブロンズ 1:6.8%
- ブロンズ 2:7.2%
- ブロンズ 3:7.4%
- シルバー 1:7.3%
- シルバー 2:6.2%
- シルバー 3:5.8%
- ゴールド 1:6.1%
- ゴールド 2:5.3%
- ゴールド 3:4.5%
- プラチナ 1:3.7%
- プラチナ 2:2.9%
- プラチナ 3:2.2%
- ダイヤモンド 1:1.8%
- ダイヤモンド 2:1.3%
- ダイヤモンド 3:0.9%
- イモータル 1:0.6%
- イモータル 2:0.4%
- イモータル 3:0.5%
- レディアント:0.3%
2020年12月時点のランク分布はランクが上がるにつれプレイヤー層が右肩下がりの傾向になっていますが、今年8月時点のランク分布グラフは以下のようになっており、中ランク帯のゴールド帯を中心とした山型のグラフとなっています。
先日は最高ランク帯であるレディアントのユーザーが減少傾向にあることが明らかになりましたが、アメリカサーバー、ヨーロッパサーバー、日本サーバーなどでレディアントユーザーのマッチ待機時間が長すぎることが問題となっています。
今回、ランク分布が中ランク帯中心から下位ランク中心へ変化した理由について、ACT3よりコンペティティブの対戦ランク差の縮小が理由の1つとして挙げられ、ランク差縮小によりスマーフアカウントを持つ中ランク帯のユーザーが増加したことが原因として推測されます。
今月中旬に実施予定のパッチ1.14ではスマーフ対策、来年1月よりスタートするエピソード2では各ランク帯におけるランキングシステムを設けるリーダーボードシステムの導入が発表されていますが、今後のアップデートにより更なる改善に期待されます。
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