VALORANT公式Twitter(@PlayVALORANT)にて、ヴァンダルvsファントム論争に公式が反応しています。

今月29日、VALORANT公式はTwitterで「ゲームの統計を振り返り、2020年を締めくくります。ファントム vs ヴァンダル論争に遂に決着!ヴァンダルはファントム、スペクターを抑え、今年度の最凶の武器となりました。」と投稿、2020年度の各武器におけるキル数ランキングで1位にヴァンダルがランクインしたことを発表しました

また、上記のツイート内には各武器のキル数のほか、2020年度の最長の試合を公開、最大ラウンドは58ラウンド続き、試合時間は1時間28分となっています。

TenZ、ScreaM、nitr0といったプレイヤーがファントムの走り撃ち精度の高さを指摘していますが、統計(キル数)から確認できるヴァンダル、ファントムはヴァンダルの勝利と言った結果となりました。

先日には開発チームが2021年1月以降のアップデートで走り撃ち精度の高さを修正すると公言したため、来年以降のアップデートに注目が集まります。

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