今後のアップデートで走り撃ち精度の高さ問題を修正することが開発チームのTwitterより明らかになっています。
今月25日、100 Thievesに所属するnitr0はTwitterで「私がVALORANTに一番望むことは、走り撃ち精度を下げることです。」と投稿、ツイートには6,000以上のいいねが寄せられ、多くのプロプレイヤーから共感のリプライが寄せられています。
The #1 thing I wish for in @PlayVALORANT is to decrease the running accuracy. pic.twitter.com/GyXMsDrXWS
— 100T nitr0 (@nitr0) December 24, 2020
そのリプライの中に、VALORANTで副リードゲームデザイナーを務めるMax Grossmanが反応、上記のツイートに対して「クリスマス気分ですが、私たちは現在その問題に取り組んでいることをお知らせします。残念ながら次のパッチでは修正されませんが、デザインチームにとっては最優先事項の問題です。新年にいくつかの変更点があることに期待しておいてください。」と回答、2021年以降のアップデートで走り撃ち精度の問題を修正することを明らかにしました。
In the spirit of Christmas, I’ll let you know, we are working on it. Unfortunately it won’t be next patch but it’s top of mind for the design team. Hoping to get y’all some changes in the new year
— Max Grossman (@Max_Grossman) December 25, 2020
これまで、TenZ、ScreaMといったプロプレイヤーがVALORANTの走り撃ち問題について言及してきましたが、Riot Gamesはコミュニティから寄せられた意見に精力的に改善していく傾向があるため、来年1月よりスタートするエピソード2のアップデートでランクシステムに大幅な変更を加えた後、走り撃ち問題に対応していくと予測されます。
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