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VALORANT開発チームの1人Nicholas Wu Smithが、競技シーンより弱体化が求められるフレンジー、スティンガーの弱体化について、自身の配信で言及しています。

先日、nitr0を始め、フレンジー、スティンガーの弱体化を求む声がTwitter上で多く寄せられていますが、VALORANTでゲームデザイナーを端とするNicholas Wu Smithは自身の配信で、フレンジー、スティンガーの弱体化、走り撃ち精度の問題について言及。

Nicholas Wu Smithは、配信で「スティンガーの射程距離については、上手くいけば適切に調整されるでしょう。恐らく、次のパッチで分かると思います。」と述べ、次回のアップデートで、スティンガーに調整を入れる旨のコメントを残しています。

また、走り撃ち精度について、「一般的に、サブマシンガン全般とフレンジーは他の武器と比較して、走り撃ちに最適なよう設計されています。これが環境のメタかどうかは、まだ観察中です。これらの武器が人々をイライラさせると指摘された場合、バランス調整は難しいです。私は現実的な性能と思っており、瞬間的には強力かもしれませんが、ある程度理解して調整を実施しています。しかし、イライラするほどまでのレベルではないと思っています。」と語り、サブマシンガン、ハンドガンは、走り撃ちに適しているよう調整されているため、現時点では両方の走り撃ち精度の調整の計画は無いことを明かしています。

今月3日に実装されたのパッチ2.02のアップデートで、ヴァンダル、ファントムなど、ライフルの走り撃ち精度は調整が実施されましたが、サブマシンガン、ハンドガンは従来通りとなっています。

現時点では、フレンジー、スティンガーの弱体化以前に、コミュニティではバッキーの弱体化が最優先に思われる印象を持ちますが、近日中に公開されるであろうパッチ2.03のアップデートでショットガン、サブマシンガン、ハンドガンにどう調整が入るか注目が集まります。

(追記)パッチ2.03でフレンジーの価格、400から500へ変更。Nicholas Wu Smithが配信で言及。

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