Evil GeniusesやLeviatánでの活躍で知られるDemon1が、引退の可能性について自身の配信で語りました。VALORANT Champions 2023の優勝以降、その後の2年間では結果を残すことができていないDemon1ですが、2026年までにチームが決まらなかった場合、プロとしての活動を終える可能性があることを語りました。
「もし、今年チームが見つからなかったら、2027年は競技シーンでプレイしないと思います。2026年まで様子見をして、配信を中心にやることになると思います。今年が選手としての最後の年になると思っています。(今年オファーがもらえなかったら?の質問に対し、)2027年まで続ける意味はないと思います。プロから引退するか、別のタイトルに移るか、そのどちらかだと思います。」
Demon1 🇷🇺 is considering retiring if if he doesn't receive any offers by 2026:
— Sheep Esports VALORANT (@Sheep_VALORANT) December 22, 2025
"If I don't get a team this year, by 2026, I don't think I'm playing competitive in 2027." pic.twitter.com/nJZJ9ds3Db
現在23歳のDemon1は、2022年にVALORANTの競技シーンに参入。当時はセミプロシーンを中心に活動していましたが、2022年中ごろからデュエリストとして頭角を現し、2022年12月にEvil Geniusesに加入。自身初となるプロチームながら、VCT AMERICAS 2023では3位に入賞し、VCT 2023 Masters Tokyoでは準優勝、VALORANT Champions 2023では優勝を達成。デュエリストとしてチームを牽引し、世界大会優勝に大きく貢献しました。
2023年12月にはEvil Geniusesから退団し、NRGに移籍。Marved、Victorなど世界大会優勝経験者と合流するも、VCT AMERICAS 2024 Stage 1では9-10位といった結果で敗退。2024年10月にはLeviatánに移籍しましたが、チームを国際大会に導くことはできず、シーズン中にベンチ入りとなりました。また、今年9月にはDragon Ranger Gamingにスタンドインとして加入し、ビザ問題でVALORANT Champions 2025への出場が叶わなかったvo0kashuに代わり、大会に出場しましたが、最下位で敗退となりました。

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