昨年6月に正式リリースされたVALORANTは、リリースされて1年にも満たないタイトルながら、2020年第二四半期のeスポーツランキングでは3位2020年における国内ランキングではTier1に分類され、大きな注目を集めています。

ゲーム性がValveよりリリースされるCS:GOと似ていることから、CS:GOより多くのベテラン勢から現役プロがVALORANT転向を発表。昨年には、総勢で200人を超えるCS:GOプロが新天地VALORANTへ移行を発表しています

VALORANTは、ベータ版リリース時より「CS:GOに寄せたほうがよい」、「ゲームスキルの上限が低い」、「○○の武器が強すぎる」など、競合タイトルであるCS:GOと比較され続けてきましたが、Overwatch Leagueでキャスターを務めるAndrew "ZP" Rushは、ゲーム性に満足しないプロを一刀両断するツイートを投稿。

ZPは自身のTwitterで、「新しいeスポーツタイトルをプレイしていて、負け続ける人へ。それは、ゲームスキルの上限が十分に高くないからではありません。それはあなたの実力が無いからです。あなたはそれを乗り越える必要があります。このサイクルはLeague of Legendsでも発生しました(Dotaから移行してきたプレイヤーの泣き言)。初期のOverwatchシーンでも発生しました(別のFPSタイトルから来たプレイヤーの泣き言)。泣き言を言う人々は最終的にシーンから消え、その一方で本当に素晴らしいプレイヤーは今も輝き続けています。」と述べ、ゲーム性に不満を持つユーザーへ、単なる実力不足と一刀両断しています。

Redditでは、200を超えるコメントが寄せられており、「格闘ゲームでも常に発生します。」、「CS:GOの初期は特に荒れていました。新作FPSに文句を言う人は、歴代最高のFPSと同じであることを求めてはいません。」など、共感の声が多く寄せられています。

VALORANTでは、オペレーターの大幅弱体化、クラシックのバーストショットの弱体化など、これまで多くのアップデートが実施されてきましたが、ゲーム性を見た場合、現時点では良い方向に向かっているの声が殆ど。1人1人のキャラにアビリティを兼ね備えた本格FPSのため、調整には難しい側面も持ちますが、今後のアップデートに更なる注目が集まります。

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2 コメント

  1. プロ関係なくね

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  2. owのgoatsでブリがクソ強くて1年くらい同じメタ続いてやめた選手にこんなこと言うんかこいつはww

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