パッチ1.09のアップデートでオペレーターの弱体化がMendoのYouTubeチャンネルで公開されたインタビューより明らかになっています。

今月28日、Liquid所属のストリーマーMendoのYouTubeチャンネルよりVALORANTの開発チームの1人であるNick WUとのインタビュー動画が公開、インタビューではオペレーターの調整に関するコメントが述べられています。

インタビューより明らかになったオペレーターの変更点は以下になっており、クレジットの値上げ、移動速度、発射速度など大幅な調整が実施されています。

  • クレジット:4500→5000
  • スコープ展開時の移動速度:76%→72%
  • 構えるまでの時間:30%→50%へ増加
  • 発射速度:0.75から0.6へ短縮
  • 装備時間:0.3秒→0.5秒
  • 足へのダメージ:127ダメージ→120ダメージ

今回の調整により、試合の序盤でのオペレーターの購入、オペレーターのピークショットなどの難易度の増加、足へのダメージ量の減少により、ライトアーマー装備時で1回のショットに耐えることが出来ます。

Nick WUは動画内で「オペレーターはアグレッシブなスタイルが強力に見えるように感じます。プレイヤーもピーク時のショットが上手くなってきており、それはある意味OP*です。」とコメント、開発チームもコミュニティ同様にオペレーターには改善の余地が必要である事を指摘しています。

*Overpowered(オーバーパワード)の略、武器、能力が強すぎる状態を意味する。

また、動画内ではオペレーターの弱体化に加え、全ての武器に対してジャンプ着地時の仕様の変更を言及、地面への着地時の標準が定まるまでの時間が0.225秒に増加となります。

コメント