先日開催されたVALORANT Champions Tour 2021で、100 Thievesでコーチを務めるFrosTの「プロフェッショナルに欠けた行為」により、チームが罰金処分を受けたことが明らかになっています。

VALORANT Champiosn Tour NAの公式アカウントより投稿された記事によると、100 Thieves vs Immorals戦にて、試合サーバーの選択に関する論争となり、予定されていた試合、配信のスケジュールが1時間の遅延。

大会運営が設定したサーバー選択に100 Thieves側が同意せず、FrosTは大会のDiscordサーバーに入り抗議。Riot Gamesの社員はサーバーの決定理由、根拠について繰り返し説明しましたが、100 Thievesは同意せず、結果として試合が1時間遅れる事態となりました。

広告の下に記事は続きます

今回の事態について、Riot GamesはコーチのFrosTを「プロフェッショナルに欠けた行為」と指摘し、100 Thievesへ5,000ドル(約50万円)の罰金処分を与え、大会では保護観察処分を下しています。

また、100 Thievesは「Riot Gamesが下したFrosTへの処分にどうしません。この事件を公表し、誤った表現で発進したことに同意できません。私たちはこの問題の説明に不意を津から、大げさに取り扱われているように感じています。」と声明を公開。今回の処分について不満を漏らすコメントを公開しています。

処分を受けた本人であるコーチのFrosTも今回の件について「誤解されている」とツイートしており、現状で今回の問題がどのように発展していくか不明ですが、公式大会へ出場する選手は規約を隅々まで読み、「プロフェッショナルに欠けた行為」はしないよう注意する必要がありそうです。

関連記事
東南アジアのVALORONT Champions Tour出場選手がアンチチートによりBAN、チームはMasters失格処分に
Riot GamesがSinatraaを公式大会へ出場停止処分、元交際相手による性的虐待告発を受けSentinelsはSinatraaの一時活動停止を発表

コメント