今月1日、CS:GOからVALORANTへの転向を発表したEthanのインタビューがDot Esportsより公開されています。
CS:GOで北米トップで活躍するEvil Geniusesより脱退し、CS:GOより電撃引退を発表。CS:GO引退に伴い、VALORANTへの移行。100 Thieves VALORANT部門への加入を発表しました。
Dot Esportsより公開されたインタビューでは、CS:GOからVALORANTへ移行した理由、100 Thieves VALORANT部門について答えています。以下、インタビューより抜粋したコメントを引用しています(※読みすくするため、一部文章を繋げています。)
CS:GOからVALROANTへ転向した理由
私個人の見解として、Counter Strikeは時代遅れのゲームのように感じてきました。この2年間、競技シーンは全く変わっていません。
しかし、VALORANTは本当に新鮮なゲームで、全く新しいゲームを1から学ぶことができ、本当にワクワクしています。そして、VALORANTの開発者は、CS:GOで欠けていたプロからのフィードバックを非常に真剣に受け止めています。
また、CS:GOの競技シーンがヨーロッパ中心となったことが決断の要因です。ヨーロッパへの多くの渡航、家から離れる時間が増えたことも1つの理由です。
100 Thieves VALORANT部門加入について
(比較的遅くCS:GOから移行したため、)新しいゲームの戦略、ゲームの理解を学ぶことが少しプレッシャーになっているかもしれませんが、チームは私が快適にプレイできるよう動いてくれます。
彼らは「君が学ぶことはたくさんあることは分かっているから、心配しないで。一緒にやっていこう。」といった感じで接してくれました。
Counter Strikeから来た選手にはオーメンが最も簡単に習得できるエージェントとnitr0は考えており、その役割を私が引き継いでいます。しかし、新しいエージェントのリリース、他のエージェントの調整によって、100 Thievesの役割も変わってくるでしょう。
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