本日5月25日(火曜日)より開幕した「VALORANT Champions Tour 2021 Stage 2 Masters Reykjavík」の「Crazy Raccoon vs Version1」戦にて、最高同時視聴者数が60万人を記録したことが明らかになっています。

eスポーツにフォーカスした大会の配信データ、統計を提供するWebサイトEsports Chartsによると、日本代表として出場したCrazy Raccoonと、北米のChallengers 2位通過Version1の試合の同時接続者数が60万人を突破。同日に行われた3試合の中で最も高い同時接続者数を記録しています。

今大会は、英語の本配信の他、ポルトガル語、韓国語など、計18ヵ国語で配信されており、日本ではTwitch、YouTube、Mildom、OPENREQの4つのプラットフォームで配信されています。Crazy Raccoon vs Version1の試合は、日本時間で深夜02:30からのスタートと視聴者にとって厳しい時間帯となりましたが、Twitch、YouTubeともに1.5~2.5万人、Mildomでは5,000~1万人を安定して維持していました。

Shroud、Myth、Pokimame、Ludwigなど、北米のインフルエンサーが公式ミラー配信「Watch Party」を行っていたことも要因の1つかと思われますが、VALORANT初の世界大会、かつDay1で50万人越えの視聴者数を獲得できたことは、現時点で大成功なのではないでしょうか。

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4 コメント

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  1. マンチキンクソ強かったわ

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  2. 触れてないですが、スタヌさんのミラーもかなり人を集めてましたね。

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    1. 公式jpより多かったね。
      六万人はいたから今日は六万人寝不足。

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