ジャッジ、オペレーターなど計9種類の武器に価格改定を実施する可能性があることが、Valorant Leaksより報じられています。

VALORANTの関する情報を発信するTwitterアカウントValorant Leaks(@ValorLeaks)は、明日6月9日にリリース予定のパッチ2.11、または今月末より開幕するエピソード3より計9種類の武器に価格改定が実施されることを報告。予定される武器の価格改定は以下になっています。

  • フレンジー:500 → 450
  • スティンガー:1100 → 950
  • バッキー:900 → 850
  • ジャッジ:1600 → 1850
  • ブルドック:2100 → 2050
  • ガーディアン:2400 → 2250
  • マーシャル:1000 → 950
  • オペレーター:5000 →> 4700
  • アレス:1600 → 1550

先月末にアイスランドで開催されたVALORANT Champions Tour 2021 Stage 2 Mastersで、驚異的な強さを見せつけたジャッジですが、今年4月に公開した「エージェントのアップデート方針」で、「主要大会前には大幅な調整は実施せず、Masterseなど大規模大会終了後に大幅な調整を実施」と明かしているため、近日中のアップデートで調整が実施されると予測されます。

先日、Version1に所属するVanityが「ジャッジは発射速度を下げるべき」と指摘していましたが、武器の性能調整ではなく、価格から調整するのでしょうか。

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