ウクライナを拠点とするeスポーツチーム「Natus Vincere」とドイツ発のスポーツブランド「PUMA」が3年間のパートナーシップ契約を締結したことを発表しています。

先日、VALORANT部門の設立をアナウンスしたNatus Vincereですが、新たに「PUMA」と3年間のパートナーシップ契約を発表。テクニカルパートナーとしてユニフォームの提供、スニーカー、Tシャツなど、コラボグッズの展開を予定しています。

今回のパートナーシップについて、Natus VincereでCMOを務めるOleksandr ‘nervo-‘ Pavlenkoは、「eスポーツ業界でNAVIを知らない方はいないでしょう。同様にスポーツ業界におけるPUMAは、最も価値のある認知度の高いブランドの1つとして知られています。彼らの長い歴史と時代を先行してきた彼らの大胆な決断が私たちを結びました。PUMAの使命は世界で最も先行したスポーツブランドになることです。当然のことですが、それは私たちの計画と一致しています。」とコメントしています。

また、PUMA ロシア&ウクライナ支社でCEOを務めるVladimir Gorobeは、「PUMAは歴史の中で世界最高のチームやアスリートのため、ユニフォームを製作してきました。今回、NAVIのテクニカルパートナーとなり、eスポーツ業界における私たちの地位を確保できたことを嬉しく思います。私たちはチームの可能性を信じ、選手、そのファンたちの成功と勝利を願っています。」とコメントを残しています。

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