シルバー帯からダイヤモンド帯にかけ全体的に割合が減少し、アイアンからブロンズ帯の割合が全体的に増加している。
2021年6月のVALORANTのコンペティティブランクにおける人口分布図が、Esports Talesより公開されています。

2021年6月のVALORANTのコンペティティブランクにおける人口分布図が、Esports Talesより公開されています。

Esports Talesは、Riot Gamesより提供されるVALORANTのAPIデータを基に、コンペティティブの各ランク帯における人口分布図を作成。ランク人口分布図の表、グラフは以下になっており、世界全地域のサーバーを対象としています。

*増減比は2021年3月のデータと比較。Esports Talesによると、2021年3月~5月には分布図に大きな変化は見られなかったたらしい。

ランク割合
アイアン13% (-0.2%)
アイアン25.8% (+0.3%)
アイアン39% (+1.1%)
ブロンズ19.1% (+0.7%)
ブロンズ210.2% (+0.7%)
ブロンズ39.9% (+0.5%)
シルバー19.7% (+0.1%)
シルバー28.8% (-0.3%)
シルバー38.1% (-0.5%)
ゴールド16.8% (-0.2%)
ゴールド25.1% (-0.5%)
ゴールド33.9% (-0.6%)
プラチナ12.9% (-0.4%)
プラチナ22% (-0.4%)
プラチナ31.5% (-0.3%)
ダイヤモンド11.2% (+0.1%)
ダイヤモンド20.9% (-0.1%)
ダイヤモンド30.8 (-0.1%)
イモータル1.2% (+0.1%)
レディアント0.1% (±0%)

シルバー帯からダイヤモンド帯にかけ全体的に割合が減少し、アイアンからブロンズ帯の割合が全体的に増加している。

2021年6月のランク分布図では、シルバー帯からダイヤモンド帯にかけ全体的に割合が減少し、アイアンからブロンズ帯の割合が全体的に増加しています。ストリーマー・インフルエンサーの影響による新規ユーザーの増加、ランクシステムの変更など、様々な理由が考えられますが、エピソード3よりランクシステムに大幅な調整が入る(関連記事)と明らかになっているため、来月以降の分布図に注目が集まります。

また、各ランク帯における分布は以下になっており、29.2%のブロンズ帯が最も人口の多いランク帯となります。

ランク 割合
アイアン 17.8%
ブロンズ 29.2%
シルバー 26.6%
ゴールド 15.8%
プラチナ 6.5%
ダイヤモンド 2.9%
イモータル 1.2%
レディアント 0.1%

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