先月末にアイスランド・レイキャビクで開催された「VALORANT Champions Tour 2021 Stage 2 Masters Reykjavík」で開催された全試合のキル・デス発生地点のヒートマップが、海外掲示板Redditより公開されています。

画像は、ラウンド開始20秒以内、ラウンド開始20秒~スパイク設置、スパイク設置後の3か所のキル・デス発生地点のヒートマップを示しており、グリーンの箇所はより多くキルを取るポジション、ピンクの箇所はデスが多く発生するポジションを示しています。

ミニマップの左下には、アタッカー側、ディフェンダー側のキル数を表示しており、ラウンド開始~スパイク設置まではディフェンダーのキルが多く、設置後はアタッカーのキル数がディフェンダーのキル数を上回っていることが確認できます。

また、ヘイブン・ガレージはアタッカー側がラウンド序盤で負けやすい、アイスボックスでスパイク設置後のアタッカー側が有利なポジションはベルトなど、様々な統計が確認できるため、是非参考にしてみてください。

アイスボックス

スプリット

ヘイブン

バインド

アセント

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3 コメント

  1. デフェンダーの開幕20秒とアタッカーのプラント後は比較的自由にポジションを選択できるのでこの2枚は要注目ですね

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  2. アナリストの大事さがわかる

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  3. スゲーなこれ

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